中学受験 塾選び 親子の話し合い4
お子さんと将来の夢についます。話し合ったことはありますか。
子どものころの夢というのは、身近なことに影響を受けたもので、ほん夢らしく、かわいらしいものだそうです。
思春期を迎えるにつれ、本当の意味での将来の夢(=目標)を見つけるのには、本当に時間がかかるものだそうです。
現実の実力と、現できることとにギャップがあることに気づいてしまうからだそうです。
そうはいっても、能力や可能性は無限大これから勉強や何かの目標に向かって、そのパワーをどんどん使ってほしいものだそうです。
なかなか具体的な夢がないからといって、あわてる必要もありません。
目の前の目標をクリアしていくうちに、いろんなことに出会ううちに、見つかるかもしれません。
今現在のお子さんの夢を、お子さんの言葉で語らせてみましょう。
表現力に乏しく、言葉も足らず、判断材料にならないかもしれません。
中学受験の塾を比較する前に
興味があることをもっとやってみたい、調べたことを話し合える友達がほしい、地域の友達と一緒の学校に行きたい、もっとスポーツをやりたいなどなど、なるべく話させてみましょう。
その中で、何がうちの子らしいと感じられ、その成長によいだろうと思えるでしょうか。
これから、中学校探しが始まります。その学校にはどんな特徴があります。どんな勉強ができて、どんな夢が持てるでしょうか。
公立中学校が合うと思えば、わざわざ受験などしなくてもよいでしょう。
実際、受験勉強なんて、子どものやりたいこととそぐわないことのほうが多いでしょう。
小学生の子どもに対して、やりたいことをセーブさせてまで、受験の方が大切だと教えることは、難しいことだそうです。
希望の中学に入れたとしても、自分のやりたいことが存分にやれるかどうかは、わかりません。
私立には、目的を持った子どもが多いのではないか…そこに期待しているのかもしれません。