中学受験 塾選び 親力2
スポーツ選手のコーチと受験生の親は似たようなありますよね。
名選手の陰に名コーチあります。勉強のデキル子の陰に親力ありというところでしょうか。
コーチの仕事は、技術面や精神面で選手をリードします。引っ張りいくことだそうです。
いつも先回りして課題を研究します。絶対に迷いや動揺を見せないよう、自分を必死にえるのだそうです。
練習がうまくいくことではないです。結果が出ないときなど、常に選手を冷静にさせていますね。
選手とともにコーチも、常に自分自身と闘っているのだそうです。
ある名コーチ初めてのオリンピックでは、重圧や会場の独特の雰囲気に飲まれて、我を見失ったそうです。
選手への指示も間違えてしまう。予選落ちしてしまったそうです。
サクラサク中学受験勉強法
受験同じことが言えると思いますね。
入試の場合も、本番でいつもと違うことをやれと言われたら、子どもは戸惑いますね。
コーチの親は何ヶ月も前から作戦を練り、入試の前に初めてのことがないように準備します。
弱気になるということ、精神的な弱さをどうやって克服するかというと、答えは練習!の一言に尽きます。
結果がイマイチ振るわないと、ダメかも…と、誰でも不安になったり。落ち込んだりします。
それを乗り越えるのは、誰よりも頑張って勉強した!という事実が、精神的な支えになりますよね。
目標があります。頑張っていても、なかなか一人ではやりきれるものではないです。穴だらけだそうです。
コーチである親がいるのだそうです。
お子さんも入試などに際します。それこそいろいろあります。一喜一憂、気分が上がったり下がったりするかもしれません。
そんなときは、常に一歩先を歩き、その親力=コーチング力で、お子さんを成功の道にぐいぐいと導いてください。