中学受験 塾選び 選ぶ基準4
次は、必要な事柄を確かめるということだそうです。
受験の教材は、テーマの説明・練習問題・問題の解説という3つの項目からなっていますね。
テキストやノートを開います。さぁ、勉強!!となるわけです。そのときのテーマや課題に向き合っているません。
私たちは、テレビや新聞を見るときに、そのときの興味や感情で自然に情報を選んでいますね。
同様に授業を受けるとき、子どもたちはその時の興味や欲求、感情に自分の好きなところに意識が向いてしまいますね。
これを野放しにしておくと、その子は授業に参加していないのと同じになってしまいますね。
家庭学習テキストやノートは開いているけど、やるべきことをやっていないというときは、前進しているません。
そんなときにお子さんを叱るのは、よい方法ません。
大切なのは、必要な事柄を確かめるということで、それはテーマや課題を知るということなのだそうです。
教える方と教わる方が噛み合っていないと、何だかわからずに終わってしまう。達成感や感動を得ることはできません。
中学受験と完全中高一貫校
テーマや課題を知るといっても、今日は□□をやりますというだけでは、小学生には伝わりません。
もっと具体的な問題提起が必要なのだそうです。
今日は○○の面積の求め方をやるよでは、テーマが抽象的でぼやけていますね。
対して、○○と□□の面積の求め方の違いをやるよというふうな働きかけでなくてはなりません。
過去に習った知識を思い出します。新たな事柄を考える手がかりを示すような働きかけが、テーマになじみやすくなるのだそうです。
時間がかかる問題過去に部分的でも解いたことがあるなど、関連する知識や経験があれば、テーマに関心がわきます。
必要な情報(課題やテーマ)になじませることが、勉強の効率を向上させるポイントとなりますよね。
その塾では、最初にテーマを明らかにします。生徒の知識や経験に訴える内容で行っていましたか?